放射能で差別・・。

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久々の更新です。


ゴールデンウィークに入り、長い人は10連休という人も・・。うらやましい限りです。私は暦通りなので、最大3連休しかありませんが・・。

さて、休みでテレビやネットを眺めていたら、観光客もある程度回復している様子。うれしい限りです。

ですが、とある記事を見ていたら、「福島県」というだけで差別やいじめを受けたりすることもあるとのこと。
ちょこちょこテレビで目にしていましたが、せっかくの休みなのに改めて残念な気分になってしまいました。

放射能に汚染された地域に住んでいた人がそばにいると、放射能が自分にも移って汚染されるから出入りを制限されたりいじめを受けたりということがあるとのことで、なんとも悲しい話です。


福島県の方は原発の影響で自宅にも入れない地域があります。家で今までのように普通に暮らすこともできず、さらに偏見まで持たれるのではひどすぎます。

例えがいいかどうかは分かりませんが、個人的に放射能汚染というのは、昔、工場等から排出される噴煙等で起こった喘息問題のような感じなのかなとイメージしています。

大気に乗って飛散し、また、「ほこり」や「ちり」と同じで、地面にも積もったりします。海にいる魚等にも蓄積されたりもします。飛散する微粒子のようなものなので、それが体や衣服につけば洗い流せます。当然、その放射線の濃度が高ければ人体に影響しますが・・。

その汚染物質によって体調に異変が起こることはありますが、その汚染物質が伝染病のように他の人にうつるというものではありません。


家も失い、家族も仕事も失い、さらに偏見までもたれてはたまったものではありません。とにかく今は生活支援の他に元気付けられる心のケアが必要です。

みんなが復興に向けて力を合わせ、また、被災された方々が再出発できるような環境作りが必要とつくづく感じました。



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