どこまで落ちる?

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ついにいろんな影響が出始めたか・・・。

(歴史的状況における、現在の状況の足跡を残します。)


①日本

10月10日の日経平均株価が881,06円安の8,276.43円となりました。

取引時間中に1,000円を超えて下がったときもあったようです。

その数字はかなり衝撃的でした。

先日10,000円を割ってびっくりしたところでしたが、急速すぎます。

大和生命が破綻し、市場の混乱を避けるためか、報道で「破綻は特異」と特殊事例であることを強調するコメントも。

単純に考えても混乱を避けるための表現だというのはみえみえで、これからまだまだいろんな企業の破綻は出てくるでしょう。
トヨタ関連企業も少しずつ仕事が減少しているようで、深刻な影響が出てくるのはこれから。
G7等の効果も望み薄。
とりあえず今は投売り状態なので、それが収まるまでは株価は乱高下しながら下落という状態でしょうね。



②アメリカ

こちらも株価がどんどん下がっています。
10月10日の夜、気になってチャートを眺めていたのですが、ここでも愕然としました。
一時ニューヨークの平均株価が前日の終値に対して1,000ドルの下落を見せました。

その後一気に持ち直し、ブラスをつけました。短時間で1,000ドル以上上昇したことになります。あまりにもひどい乱高下です。この局面でマネーゲームの様相です。しかし一時でもプラスに戻って良かったですが、それからこの記事を書いている時点で、またマイナスに転じている状況です。

ホントびっくり、一瞬であっても1,000ドルの下落を見るとは・・。
どこまで落ちるんでしょうか。

もうそろそろ底は見えてきていると思われますが、決算発表の企業がこれからでてくるとのことで、悪材料折込済みの状況でどこまで市場が反応するかです。



③管理人のつぶやき

バブル崩壊後の日経平均株価の最安値は7,607円。そこまであともう少しとなってしまいました。

連日記録に残すため記事にしていますが、とにかく影響が出てくるのはこれから(大和生命破綻が出た)ですから、7,607円の突破は時間の問題で、また株価が乱高下しながらなんだかんだ突破するのでしょう。

消費が冷え込み賃金も低下し、それでさらに消費が低迷する負のスパイラルが怖いところです。

金(ゴールド)が上昇しているようですが、安全資産は預金。そちらにシフトする動きもあるようで、お金の流動性が落ちます。

阪神がリーグ優勝を逃し、少し経済効果が期待できるものの一つが消えてしまった(巨人ファンの方、ごめんなさい。)ので、消費の低迷はもっとこれからも続くでしょうね。(当然、今後消費の低迷が続く原因は阪神ではないです!!)

阪神タイガース、クライマックスシリーズは勝ちあがってほしいです。優勝を見込んで作ったグッズを売り切るためにも・・。



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