年金の支給期間(国民年金)

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国民年金


年金の支給期間について


1.年金の支給単位

年金は、年額が決まったらそれを12等分にし、○月分として月を単位に支給します。

支給は、年金を支給することが起こった月の翌月分から始め、権利が消えたことが起こった月の分までを支給します。

例えば12月20日に65歳の誕生日を迎えた人は、誕生日の前日である12月19日に権利が発生し、12月分から要件を満たすと老齢基礎年金が支給されることになります。

もし残念なことにある年の9月25日に死亡すると、その年の9月分まで支給されることになります。



2.年金の支給停止期間

年金を受けている人が、年金が止まってしまう要件を満たすと、その要件を満たした月の翌月分から、年金が止まってしまうことがなくなった月分まで年金の支給が停止されます。
(重度障害者で障害基礎年金を受けていた人が、一時的に軽くなったと判定された場合など)



3.年金が支払われる月

年金給付は、毎年2月、4月、6月、8月、10月、12月の年6回、それぞれその前月分までが支払われます。通常偶数月の15日頃に指定口座に振り込まれます。

6月なら4月分と5月分ということになります。

例えば年金が年額で60万円なら、1ヶ月あたり5万円。それが偶数月の15日頃に2ヶ月分の10万円が、指定口座に振り込まれることになります。



4.注意点

年金は手続きをするとすぐに支払われるわけではありません。上記を総合すると・・。


(偶数月に、老齢基礎年金を受ける権利が発生する人の場合)

例えば12月20日に誕生日がある人は、12月19日に老齢基礎年金を受ける権利が発生します(そして即座に年金を受ける手続きをしたとします。)。年金はその翌月である1月分から支給されます。

そしてその1月分の年金が2月15日頃に指定口座に振り込まれますから、結局12月19日に権利が発生しても、実際に振り込まれるのは約2ヶ月後ということになります。


(奇数月に、老齢基礎年金を受ける権利が発生する人の場合)

例えば11月20日に誕生日がある人は、11月19日に老齢基礎年金を受ける権利が発生します。即座に年金を受ける手続きをしたとします。

今回12月分から支給されることになりますが、12月分が支給されるのは翌年の2月です(2月に12月と1月分の2ヶ月分が支給されます。)。

ということで、奇数月に生まれた人は、年金が初めて支給されるのは約3ヶ月後ということになります。



※実際の支給は、多少後にずれ込むことがあります。年金は手続きをしてもすぐには受けられないということを気をつけましょう。



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※内容の質問等には応じていません。ご了承ください。

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