老齢基礎年金の額(国民年金)

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国民年金


老齢基礎年金の額はいくら?


1.保険料免除期間がない人の場合


老齢基礎年金の額は、簡単に言うと原則として以下の額になります。(平成23年度の額)


788,900円 × 保険料納付済期間 ÷ 480ヶ月


老齢基礎年金は、保険料を原則として20歳から60歳までの40年間(480ヶ月)全て納めたとして、満額の788,900円がもらえるようになっていています。言い換えると死亡するまで、1年あたり満額で788,900円が支給されます。また、保険料を滞納したりするとその割合に応じて年金額が減少する仕組みになっています。

1ヶ月あたりでは、65,741円もらえます。

また、年金は偶数月に2ヶ月分を支払うので、2ヶ月おきに131,483円が支給されることになります。


※年金が支払われる月について → 詳細はこちら



2.保険料を480ヶ月納めていない場合

例えば、保険料を300ヶ月納め、後の残りの期間全てを滞納したとすると、


788,900円 × 300ヶ月 ÷ 480ヶ月 ≒ 493,062円


100円未満は四捨五入するので、493,100円となります。

言い換えると、額の変動がないとすれば、毎年1年あたり493,100円がもらえます。

年金はこれを偶数月の年6回に分割支給するので、2ヶ月ごとに82,183円が支給されます。(1ヶ月あたり41,091円)



3.保険料免除期間がある人の場合

保険料免除期間がある人の場合は、原則として以下の計算式で算出します。


788,900円 × ( 保険料納付済期間 + A ) ÷ 480月


※上記計算式での「」は、以下の数字を足したものです。

・4分の1免除期間×8分の7
・半額免除期間  ×8分の6(=4分の3)
・4分の3免除期間×8分の5
・全額免除期間  ×8分の4(=2分の1)




例えば、保険料納付済期間が300ヶ月、保険料半額免除期間が24ヶ月、保険料全額免除期間が12ヶ月あったとすれば、


788,900円 × (300ヶ月+18ヶ月+6ヶ月) ÷ 480ヶ月


≒ 532,507円 ≒ 532,500円



※上記「18ヶ月」は「24ヶ月(保険料半額免除期間)×8分の6」
※上記「6ヶ月」は「12ヶ月(保険料全額免除期間)×8分の4」


上記の例なら1ヶ月あたり44,375円もらえます。



将来の年金額を知ることによって、毎月の不足分を埋めるためにどれだけ貯蓄をしておかないといけないかを知ることも必要でしょう。





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