管理人のつぶやき

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雇用保険法、改正へ

労働者が失業したときに受けられる失業給付である「基本手当」の受給要件や、労働者が雇用保険に加入する要件が改正されるようですね。

原則として「基本手当」を受けるには、雇用保険の被保険者として1年以上働く必要がありますが、それが6ヶ月に短縮されるようです。実はもともと6ヶ月だったのですが、それが2年前に1年に改正されて、また元に戻るようです。

また、雇用保険の被保険者になれる要件として、1週間に20時間以上働き、かつ、1年以上働く見込みがある人というものなのですが、1年以上の部分が6ヶ月に短縮されるようです。

1年というものについて、普通に「期間を定めない労働契約」であれば、実際1ヶ月で辞めても最初から1ヶ月間、被保険者になれます。

もし「期間の定めがある契約」であるとき、1年契約なら被保険者になれますが、例えば7ヶ月の契約なら被保険者になれませんでした。それが被保険者になれるようになり、失業時に雇用保険の給付が受けられます。


これが良いのか悪いのか分かりませんが、やむをえず退職を迫られるにとって多少の朗報かもしれませんね。(退職を迫られること自体、朗報ではありませんが。また、6ヶ月働いて辞めての繰り返しの、安易な退職が増えるかも。)



(管理人のつぶやき)

同時に雇用保険料を引き下げるようです。現在数年来の好景気(?)と、失業等給付の受給要件を厳しくしたことで、財源が貯まっているようです。尽きないことを祈ります。

ちなみに失業したときに受けられる、「基本手当」の給付額の4分の1は税金です。国の財源を圧迫しないことを祈ります。


話変わって、数日前にテレビをつけたとき、たまたまN○Kで、基本手当は少ないというものをやっていました。個人的には?です。とってもリターンが高いです。

現在、失業した人の月給(残業手当やその他通常の手当を含む。賞与を除く。)の、1,000分の6が被保険者の負担する保険料です。単純計算で、月給20万なら月1,200円です。(実際には通常の業種の場合、事業主が現在別途1,000分の9を負担しています。)

失業したとき、原則として賃金の日額の60%~80%を、基本手当の1日分として受けられます。計算で出すのが難しいので簡単にいくと、月給20万円なら1日約4,000円程になり、それが少なくとも90日間もらえます。約3ヶ月間です。

それが最低6ヶ月働くともらえるようになります。

1,200円を6回納めると、4,000円が90日分もらえるわけです。これで少ないというのはどうかと思いました。

ただし、私も離職した経験がありますが、実際に失業してみると3ヶ月なんてあっという間です。平気で半年、1年と過ぎてしまうものです(私は何とか1年はいきませんでした。)。びっくりするぐらいです。どうしても再就職する場合には「今後転職しなくて良い、より良い仕事」を探すため、なかなか思うものが見つかりません。ほとんどの方は妥協でしょう。

結局仕事は我慢して働くしかないんでしょうかねぇ。夢は常に持ち続けたいものです。

(天職や、とっても働きやすい環境、職場というのはそうそうあるものではありません。某名前の通った大企業でも、人によって働きにくいと思うものは絶対あるものです。「自分だけは今よりもいい仕事に就職できる」と思ってしまうものなんですよね。)


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