遺族基礎年金の額

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国民年金


遺族基礎年金の額


1.基本の額

遺族基礎年金の基本額は、以下の額です。


 788,900円



2.妻に支給される額

妻が受ける遺族基礎年金は、その妻と生計を同じくしている子の数に応じて、上記1の基本額に、以下の額を加算した額になります。

① 第1子、第2子

 227,000円


③ 第3子以降


 75,600円



※もし子が1人のときに夫が死亡した場合、妻に対して年間で、

788,900円 + 227,000円 = 1,015.900円

が支給されます。年金は偶数月に2ヶ月分が支給されますから、2ヶ月おきに169,316円が支給されます(1ヶ月あたり84,658円)。



3.子に支給される額

例えば父子家庭で、父が死亡した場合には、要件を満たす子の数に応じて以下の額が支給されます。


① 子が1人の場合



 788,900円


② 子が2人の場合


 1,015,900円

(788,900円+227,000円)


③ 子が3人以上

3人目以降については、子が1人増えるごとに、上記②に75,600円を加算した額



※子が遺族基礎年金を受ける場合は、上記の額を人数で割った額が、それぞれの口座に入金されます。

例えば遺族が高校生までの子3人の場合、原則として788,900円+227,000円+75,600円の1,091,500円となりますが、3等分した363,800円がそれぞれの口座に振り込まれます。

これもまた偶数月に2ヶ月分振り込まれますから、2ヶ月おきに60,633円が支給されます。




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