付加年金

出会い系釣り上げ、大量メルマガなどの悪徳サイト情報を発信しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
国民年金


付加年金


第1号被保険者の独自給付として、「付加年金」があります。


1.支給される要件

第1号被保険者は国民年金の保険料を納める必要がありますが、それに加えて月額400円の付加保険料を納めることにより、老齢基礎年金に上乗せされて支給されます。

※言い換えると老齢基礎年金とワンセットなので、老齢基礎年金が支給されていなければ「付加年金」は支給されませんし、付加年金を単独で受けることはできません

※老齢基礎年金の支給要件についてはこちら → 支給要件へ



2.付加年金の額

付加年金の額は、


200円 × 付加保険料を納付した月数


となります。


※例えば付加保険料を100ヶ月納めたとすると200円×100ヶ月の20,000円が、老齢基礎年金に毎年上乗せされます。これは死亡するまで毎年加算されます。

ちなみに、このとき付加保険料を納めた額は100ヶ月であれば400円×100ヶ月の40,000円なので、2年で元が取れることになります。



3.支給の繰上げと繰下げ

老齢基礎年金は通常65歳から支給されますが、それよりも早く受けるようにすることを「支給の繰上げ」、それよりも後に受けるようにすることを「支給の繰下げ」といいます。このとき老齢基礎年金の額は減額又は増額されますが、付加年金も同一の率で減額又は増額されます。


※老齢基礎年金の繰上げについてはこちら → 繰上げ
※老齢基礎年金の繰下げについてはこちら → 繰下げ



4.支給停止

付加年金の支給が止まるのは、老齢基礎年金を受けていないときです。ですから例えば障害基礎年金を選択していると付加年金は支給されません。


※年金の選択(併給調整)についてはこちら → 併給調整へ



5.失権

付加年金を受ける権利が消えるのは、死亡した場合だけです。





↓記事一覧に戻るときはこちらをクリック

(国民年金編の一覧に戻る)




※内容の質問等には応じていません。ご了承ください。

ランキングに参加中です。応援して頂けると励みになります。お手数ですが、クリックよろしくお願いいたします。
   ↓



最新の記事等のトップへ戻られるときはこちら


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。