バブル崩壊後最安値更新。

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本日もつぶやきを2つ。


①日経平均株価、バブル後最安値を更新

いつの間にか株価がじりじりと下がり、終値で7,268円56銭。取引時間中に一時7,155円をつけ、ついに平成20年10月28日につけたバブル後最安値の7,162円を割り込みました。

※平成20年10月28日に関する過去記事はこちら → 平成20年10月28日

最近は悪い数字がたくさんでてきていますね。

年率換算で日本の実質成長率マイナス12%を超え、失業率も4%を超えてじりじり上がっています。失業率は就職をあきらめ就職活動をしていない人を含みませんから、実際はもっとあります。

日経平均株価が7,000円を切ると底が見えなくなるので、この辺で下げ止まってほしいものです。
(政府が年度末にかけて株を購入して、企業が所有する株式の簿価が下がらないようにし、年度末決算の企業の財務悪化を救済する可能性もないこともないようです。それにちょっぴり期待です。)



②年金財政の見通し

国民年金や厚生年金保険等の公的年金について、5年に1度、財政再計算(財政の見通しの計算)等を行っています。それに基づいて、年金制度も法改正が行われたりします。

平成16年の財政再計算の頃より「年金100年の計」が唱えられるようになり、年金の積立額が100年後に1年分は残るように、収入と支出のバランスを考えるようになりました。

また、夫がサラリーマン、妻が専業主婦という世帯で考えたときに、夫の老齢の年金(老齢厚生年金、老齢基礎年金)と妻の老齢の年金(老齢基礎年金)を合わせて、月の支給額が夫の月給の50%を切らないように、年金額を設定するということにもなりました。

しかしこの計算が、かなり甘いようです。

先般何とか50%を切らないように計算されたようですが、何とも言いようがありません。

夫の収入がかなり高く設定されていたり、また、年金保険料は投資にまわして運用されていますが、それが高利回りで運用されていることが大前提となっているようで、作った数字であることは否めません。(この世界同時株安でかなりの損失(5兆円規模)が出ている状況です。)

これじゃ、ますます年金不安が広がりますね。

よく、「将来年金はもらえないから」なんて言う人がいますが、それは国が破綻するときなので現時点では考えられません。それを言っている人が生きている間はまず、ないです。

しかし不安が不安を呼んではいけないので、ホント、経済の建て直し(運用がうまくいくことも。)が急務ですね。


※不安をたらたら書いていますが、いつものことながら、ポチポチネットで少しでも稼ぎつつ、景気がよくなるまで耐えるしかないです。


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