保険料の徴収、納付義務

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国民年金


保険料の納付義務

国民年金法では、第1号被保険者と任意加入被保険者が保険料を納めることになっていますので、以下これらの保険料納付義務について述べていきます。


1.保険料の徴収

① 保険料は、暦月単位で徴収されます。

② 保険料は、被保険者の資格を取得した月分から、被保険者の資格を喪失した日のある月の前月分までを納付します。


(例) 例えば、20歳から60歳までずっと第1号被保険者だったとします。

(例1) 4月15日生まれの人

4月15日の前日である4月14日に1歳、年齢を重ねると考えますので、20歳になる年の4月14日がある4月分の保険料から徴収され、60歳になる年の4月14日のある月の前月分である3月分まで保険料を納付することになります。

=20歳になる年の4月分から、60歳になる年の3月分の480ヶ月納付。


(例2) 4月1日生まれの人

誕生日の前日である3月31日に1歳、年齢を重ねると考えます。ですから3月31日のある、3月分の保険料から徴収され、60歳になる年の3月31日がある月の前月である2月分まで、保険料を納付することになります。

=20歳になる年の3月分から、60歳になる年の2月分の480ヶ月納付。


このように、月の初日に生まれたかどうかで、保険料を納める月が変わります。



2.保険料の納付義務

原則として、保険料は被保険者が納める義務があります。

また、その他世帯主や配偶者の一方も、連帯して保険料を納める義務があります。


※ですから、子供が保険料を払えないときは親にも納付する義務があり、また、例えば夫が保険料を払えないときには妻にも保険料を納付する義務があります。



3.保険料の納付期限

毎月の保険料は、翌月末日までに納付しなければなりません。


※例えば、3月分の保険料ならば、4月末日までに納付する必要があります。

それを過ぎると保険料の滞納となり、財産を差し押さえたりして保険料を強制徴収できたり、年率14.6%の延滞金がかかることもあります。




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