かなりの衝撃・・。

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ヤフーニュースを眺めていたら、こんな衝撃の記事が・・。

(コピペしたときの著作権関係は大丈夫だと思いますが。)


厚生年金積立金、31年度に枯渇=過去10年の経済指標で試算-厚労省
5月1日23時20分配信 時事通信

 厚生労働省は1日、物価上昇率などの経済指標が過去10年の平均値で推移した場合、2031年度に厚生年金の積立金が枯渇するとの試算をまとめた。民主党の要求を受け作成した。

 同省が2月に公表した公的年金の財政検証では、物価上昇率1.0%、賃金上昇率2.5%、運用利回り4.1%などを前提に最も可能性が高いとする「基本ケース」を試算。現役世代の平均手取り収入に対する厚生年金の給付水準(所得代替率)は、将来にわたり政府保証の50%台を維持できるとした。

 しかし、民主党は「試算の前提が甘い」と批判し、過去10年と20年の物価上昇率、賃金上昇率、運用利回りの平均値を用い再計算するよう求めていた。

 厚労省によると、過去10年の平均値である物価上昇率マイナス0.2%、賃金上昇率マイナス0.7%、運用利回り1.5%を前提とした場合、09年度末に約144兆円ある厚生年金の積立金は31年度に枯渇し、実質的に年金制度は破綻(はたん)するとしている。過去20年を見た場合は、50年度に国民年金の積立金が底を突く見通しだ。
 



個人的に、元ですが社会保険労務士やファイナンシャルプランナー関係の仕事をしていたので多少年金のことは分かるつもりですが、これは結構衝撃です。

平成16年度改正で年金100年の計ができ、100年後に年金積立金が1年分は残るように計算しながらやっていこうという方針ができました。

ということは、かなり厳しめに見ても、向こう50年は破綻はないと思っていました。

しかし過去10年の物価や賃金変動率、運用利回りでみたときに、厚生年金保険で約20年後、国民年金で約40年後に年金積立金が底をつくという計算になるようです。
(年金の保険料は、徴収したらそれを株式や国債等で運用しています。)

ここ数年の株価の乱高下で年金積立金がかなり目減りしているのも気がかり。

スウェーデンといった北欧のような、高消費税、高福祉(消費税が高い代わりに学費無料、医療や子育て、年金関係充実)でやっていくべきなんでしょう。自分の中での理想論なんですけどね。


当然、政府も何も対策を講じないわけではないでしょうから、破綻ということがもしあったとしてもまだ先の話となるでしょうが。

やっぱり怖いのが、「将来年金なんてもらえない」と言って、今よりもさらに保険料納付率が低下すると本当に破綻の道が見えてくるのかもしれません。また、将来の不安からみんなが節約や貯蓄に走ると、さらに景気が長く低迷してしまうおそれがあります。

税金や保険料の無駄遣いをなくし、株価が上昇し運用利回りが上がり、さらに世の中の人の資産が増えるという(理想の?)方向に進んでいってほしいものです。



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2009/05/03(日) 01:33 | | #[ 編集]
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